ミツキの大戦TCGブログ

てんかむそーが大戦TCGについてほざいてます。Twitter:https://twitter.com/mituki_shun

【三国志大戦TCG】DR董卓&13弾呂布

 
 名古屋の宴行ってきました。
 全勢力戦える上に各勢力のデッキパターンも複数ある良環境だったと思います。
 それだけに勝ちたかったんですが、まあ思うようにはいかないもの。
 とりあえず使ったデッキを晒してみましょう。


暴虐魔人軍with西涼の暴風

1コスト
貂蝉4
金旋
牛輔
曹氏

2コスト
胡軫2
董白(ANV)
樊氏
賈ク(13弾)
南華老仙

3コスト
陳宮(13弾)4
鄒(1弾)3
田豫2
侯成

 

4コスト
王異
呂姫(13)
胡車児
梁興

 

5コスト
董卓(DR) 4
劉表2
高順(DR)
紀霊
甘寧

 

6コスト
呂布(13)4
華雄(9)

 

7コスト
馬超3



計略
美女連環の計4

 

列伝
洛陽炎上2

奥義
封主封雄3
封技絶望1

 


どういうデッキかって?

私にもわからん

最初、DR董卓と組ませる呂布は強進を使おうと思っていた。
董卓の能力で低コストを除去ることで呂布の勝利時効果を使いやすくしようと思ったんだ。
その呂布のために白馬隊を入れていた時期もあった。
だがとある勘違いからそのプランは水泡に帰した。

某君主(仮称・L氏)
「そういえばいつかの名古屋でどっかの誰かが国力に敵効果受けない系カードを仕込む小細工で魏王取ってたけど」

自分「そんなこともありましたね」

L氏「今回やらないの? 白馬隊入れないの?」

自分「え、たった4枚のカードのためにですか?」

L氏「4枚でも呂布守れるなら積む価値あると思うけどな。あとほら、公孫女(7弾)もいるじゃん」

自分「いや武力500の守れる要因が増えたからって……」

L氏「でも公孫女に走射撃つけど効かなくてプラン崩れるとかありそうじゃない?」

自分「――――っ! 確かにそれはミスる」

L氏「ミスる気するやろ?」

自分「ミスる!」

L氏「そのワンミスから勝てる」

自分「勝てる!」

L氏&自分「ウェェェェェェ(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ェェェェェェイ!!」


※白馬隊

{自動発動/常時}:自陣または自城内に自身と他の「白馬隊」がいる間、
自陣にいる「公孫」姓または【強進】を持つ群の武将全ては、
敵武将の持つ能力による効果を受けない。

 

敵武将の持つ能力による効果を受けない。

 

敵武将の持つ能力による効果を受けない。

 


ダメじゃん_| ̄|○


しかもその後のSkype対戦で強進呂布はL氏のウィニーの前に足手まといオブ足手まとい。
新スターター発売直後ということもあり、新弁皇后魏ウィニーは結構来そう。

そんなもろもろがあって目をつけてた強進呂布は諦める方向に。

となると残る呂布の主な候補は13弾呂布と弓呂布。ANV呂布はさすがにデッキタイプが違うと思われ。

DR呂布? 1枚も持ってないよ!

そして弓呂布も正直もう試す時間がなかったので安心と実績の13弾呂布に。

これでメインの戦闘要員が13弾呂布と7コス馬超という突撃コンビなので戦闘計略ももういらねえ!
どうしても無理なのは美女連環で処す方向で!
消耗戦を想定して田豫劉表を増量!
そもそもDR董卓への対処とか進んでない気がするし、あとは高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処すればOKでしょう!

 

……という考えのもとに使ったデッキ。
反省点としては、13弾陳宮を活かすためにもう少し1,2コストを積んだほうが良かったかな。
予選3回戦で魏ウィニーに負けたのも陳宮の連撃があるのに捨札に貂蝉しかいないことが大きかったし。
うーん悔やまれる。

とはいえ、DR董卓というカードは戦の常識をひっくり返すほどの超強力カードと考えています。

これの登場で蜀の11弾孫尚香のようなカードは著しく弱体化したと言えるでしょう。
貂蝉陳宮といった低コストで序盤はお茶を濁して、DR董卓呂布のどれか、7コス馬超のパワーで制圧する。

もしかしてこれ、群雄の新しいフォーマットなんじゃねえの? って思うくらいにはお気に入りです。

予選三回戦落ちの戯れ言だけどね( ゚д゚ )!!

 

あ、鄒3枚は封主封雄の国力ボーナス目当てね。
あれ結構便利だよ。

【三国志大戦TCG】集結、軍師四天王!?~この生命尽きるとも、南蛮の討伐とならん~

「旗本四天王がやられたようだな」

 

 

 

「ふっ、奴らは四天王カテゴリの中でも最弱。我ら軍師四天王とは比ぶべくもない」

 

 

「制限の標的にされるとは四天王の面汚しよ」

 


「おまえが言うな」

 

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・はい。

沖縄の宴が近いですね。

最近の三国志大戦TCG流行語大賞には「お前それ孫権どうすんの?」をノミネートさせたい14弾PT孫権超ツエー主義者の僕ですが、なにはともあれ――

 

クソデッキの時間だぜ!


集結、軍師四天王!?~この生命尽きるとも、南蛮の討伐とならん~

1コスト
華佗
潘濬
厳俊

2コスト
糜夫人(13)3
糜芳(12)
諸葛瑾(外交)
趙姫(外交)

 

3コスト
諸葛亮(12)2
諸葛亮(9)3
周姫(11)4
孫尚香(PR)2
関羽

4コスト
魏延4

 

5コスト
姜維(13)2
劉備(9)
趙雲(12)

6コスト
周瑜(12)4
張飛(12)

兵隊
連合輸送兵4

計略
美姫の微笑み4
火計船の突撃4

 

列伝
南蛮討伐4

 

奥義
封撃封陣2
封主知昇2

 

列伝環境じゃおらぁ!

 

見ての通りこのデッキの基本的な回し方はこう!

 

 

南蛮討伐で奪われた武将「わしを殺せるものがあるか!」

 

 

「ここにいるぞ!!」

 

 

 

「えっ……」

 

 

 


 周瑜や周姫で焼くなど赤壁風に戦いながら、南蛮討伐で奪った武将を魏延に捧げたり火計船に乗せて突っ込ませる。
 
 列伝や群PT王異を積んでなかったり、諸葛亮を戦場からどけるのに手間取るようなデッキに対しては効果抜群。

 なにせ魏延や火計船とのコンボが成功すれば一気に敵陣から武将が2体減るのだから、相手からすれば「 ふっ、冗談はよせ」といったところ。

 まあ今は悪魔(周姫)が微笑む時代なので、諸葛亮の寿命も常に五丈原状態。魏延が祈祷を邪魔したそうにこっちを見ている。

 13弾糜夫人や美姫はそのせめてもの対策という側面も。田豊? 9弾諸葛亮なら封じられるからいいんじゃない?

 諸葛亮を死守ディフェンスするため12弾劉琦の採用もありですが、一度の盾としてしか使えない武将を採用するのは割にあわないという判断で今は抜いてます。

 あっ、ちなみに一応補足しておくと、11弾周姫と12弾周瑜は軍師なので姜維の代償にできます。オシャレだよね。(タレコミによって姜維の能力が「蜀の軍師」限定であることを知る。宗茂さんありがとうございます!)


 現環境の暗黒物質である左慈来訪デッキや、現環境スゴイタカイウォールであるPT孫権を横からすり抜けられる可能性があるのでそこそこお気に入り。

 さすがに戦闘計略は《連環の戦計》を2枚くらい積みたいとこだけど、どこに入れるか難しいところ。

 奥義の知昇は使うの難しいから1枚爆滅豪炎と入れ替えてもいいかもね。

 したらな!∠( ゚д゚)/

 

【三国志大戦TCG】超天下無双杯と鮮于丹容赦せん

 昨日、秋葉イエサブハイパーアリーナで開かれた超天下無双杯に行ってきました!

 LCさん神嶋さん、運営ありがとうございました! 32人と大人数なのに非常にスムーズな進行でストレスなく楽しめました。

 ちなみに使ったデッキはこんな感じです。


連弩演舞~逃げる奴にも、鮮于丹は容赦しねえからなー!~

1コスト
小喬4

大喬4
呉夫人(14)

2コスト
朱治4

魯粛(9)
徐夫人
潘皇后
呉国太(13)
孫翊

3コスト
孫尚香(13)
孫桓(9)
蒋欽(13)

4コスト
呉景4

李異2
凌統(10)
周魴

5コスト
鮮于丹4

太史慈(1)
陸抗

6コスト
周瑜2(9)
孫権(14)
周泰

7コスト
孫策4

 

計略
江東演舞4

献身的な治療3

 

奥義
徒弓再起2

封撃封陣2

 


 5ターン目に徒弓再起の上効果発動中、江東演舞構えながらの鮮于丹攻城がンギモッヂイイイイイイ。
 なにせ迎撃されようと通されようと、まず相手の武将を倒すことができますからね(先見祈祷でも使われないかぎり)。

 進むも地獄退くも地獄

 

 相手に迫る不自由二択

 

  連撃もあればまさに煉獄(?)

 

  この鮮于丹、逃げる奴にも容赦せん!
 
 
 

 

 ……でも徒弓以外ほとんど新要素ないん(´・ω・`)



 そのせいか戦績も1回目2-1、2回目1-2と振るわず。
 鮮于丹演舞で気持よくなりすぎてたせいで気づきませんでしたが、やはり新弾発売直後はもっとフレッシュな心とデッキで臨まなければなりませんね! 試験運用もかねてもっと呉夫人いれれば良かったかも!


 いやぁ、しかしこういう大人数での大会はやはりいい。

 場所は秋葉原でしたが、ホームが秋葉原のプレイヤーに限らずいろんなとこのプレイヤーが来ていたので、いろいろなデッキと対戦できて刺激になりましたし、そのため「現在がどういう環境なのか」というのが朧気ながらわかって、どう対処すべきか、どんなデッキを作るべきかという道筋が見えてきた気がします。

 これまではなんとなく自分の気の向くままにデッキを作ってましたが、環境が見えてくるとそこに「勝つための要素」を組み込みやすくなります。
 要するに何がいいたいかというと、うん――

 ミツキはここからが強い(迂遠な昨日の負け惜しみ)
 
 とはいえまだまだ14弾環境は発展途上でこれから二転三転ありそうですが、街亭だけでなく左慈来訪江東平定戦など列伝が入ったデッキが上位だったようですので、しばらくは「列伝」が環境のキーになりそうですね!

 

 

 

 ……ちょっと列伝メタりにくすぎんよー

13弾を振り返ってみる

 昨日、都内では(少なくとも10月中)最後の過去称号キャラバンが終わりましたね。

 僕は超天下無双旅行の疲れからか「体が、休みたがっているんだ」な気分だったので家でまったりしていました(o・ω・o)

 まあそんなこんなで僕含め関東のプレイヤー内では13弾サヨナラムードが漂い気味です。僕自身も14弾発売までは特にプレイせずニコ生の朧気な記憶をもとに新しい関興張苞が環境を席巻する光景を夢見ながら現実的に新5コスト漢の構想でも練ってると思います。

 ということですでに思い出となった13弾を振り返ってみます。
 これはあくまで自分中心の僕史観なので「おい俺の知ってる歴史とちげーよ修正しろ」とか言わないでください。


【前情報段階】


 うひょぉおおおお魏に国力女性シナジー司馬炎強化キタァアアアアアア!!

 さらに漢には5コストシナジーキタァアアアアアアアアアアアア!! 

 なにこの袁紹。強さがよくわかんない。でもどうせ安いだろうからパパっと揃えて使ってあげる! でもボックスからは出ないでください。

 うはっ、新しい顔良も大好きな仮面顔良だし。まあ特技ないからあんま使わない気がするけどそこは愛でカバー!

 しかも新しい呂布「故に天下無双なり」とか言ってるし。なにそれ、決め台詞で使っていいですか?


 ・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・

 ・・・・・・

 個人的に嫌いだった上に長かった12弾環境が終わることもあり、テンションアゲアゲでした(*´∀`) 

 

【発売初期】

 

 誰も司馬炎メインで使ってない(´・ω・`)

 

 え? 魏の騎兵デッキが、なんで香囲粉陣武皇帝の戯れ使ってるの?

 ねえ、なんで4コストに曹仁出してるの? そこは許緒(ANV)でしょう?


 なんということでしょう。 

 司馬炎は女性国力を必要としていましたが、女性国力は司馬炎を必要としていなかったのです。


 一方、漢は5コスト漢のデッキ構築難度がそのまま面白さに結びついていた。

 奇数で固めるか偶数も混ぜるか。顔良文醜袁紹はどれを採用するか。荀攸は取るのか取らんのか。

 車騎将軍取ったデッキの形が固まるまで、顔良が何度も仮面をつけたり外したりと忙しなかったです。

 群は結局ほとんどノータッチでした。これは漢を使うのが楽しすぎたのもそうですが、群も魏と並んでトップメタと目されていたのも理由の一つ。


【中期】

 

 5コスト漢使うの飽きた(´・ω・`)

 

 これは僕の悪い癖で、宴で一度使ったデッキはなんとなく興味を失ってしまいがちだ。

 環境が呉にシフトしつつあるのも逆風だった。

 よって僕は5コスト漢から離れた。かといって他の漢の形を研究する気も起きず、他の勢力を模索することにした。

 この当時、僕は「封陣」――配備時封印――にほとほと嫌気が差していた。マイ5コスト漢では姜、董太后、麴義、郭図が使えない。魏王(ファッキン睦月)のドヤ顔がチラつく。もうウンザリだった。

 配備時ノイローゼに陥りつつあった僕が蜀に――11弾関羽に癒やしを求めたのは当然の帰結と言えよう(いや別に防柵デッキでも良かったのだけど、気づいたら呂蒙一枚も持ってなかった)。

 そのときに作ったデッキはこれとかこれとか。5コストが最初はPR(号令)張飛を使っていたのにいつの間にかST劉備へとシフトしていたのは、配備時ノイローゼの回復の兆候と臨床心理学を修めたものなら診るかもしれない。

 ちなみに貫通デッキだが、最終的に5コストは5弾魏延になった。これは2コストを13弾糜夫人より夏侯月姫コキンテイを多く採用するようになったからだ。

 また、蜀には2コストで女性で貫通を持つ生きた陽動作戦(要するに貫通黄月英)がいることに気づき、これも4枚に増やした。結果、女性武将の数は30を超え淑女の集いのヒット率も上がった。コキンテイで外れるカードも淑女雷神の庇護だけだった。

 強かったかどうかで言えば…………うん、悪くなかったよ。

 次の弾でにわか槍兵の馬野郎(馬超がすんなり魏延の後釜に据わってあっさりトップメタに躍り出そうなのがあれだけど(#・∀・)


【後期】

 世はまさに孫家の進撃時代。余はまさか達人の集い辞退。
 有り余る手札 WOW WOW 持て余すヘイト YEH YEH。
 小喬配備2ドロー!(捨てるよ四天王~♪)終了時手札8枚!(何してんの四天王~♪)

 

 

 

 


 失礼しました。


 このときになると宴もなくなりSkypeスパーリングをすることもなくなり、あとはキャラバンだけというまったり期間。

 ただ環境が「進撃行一強」と言われがちな上に宴もなく、新弾発売まで一ヶ月を切ったという時期にも関わらずいろいろデッキを作っていたあたり、13弾環境は奥行きのある環境だったのではないかと思っています。

 ちなみにこの時期最も注目していたのが「勇将の徳」。これぞまさにこの環境のソリューション(TCG意識高い用語だ!)。1コストで手札を減らさず待機にしてあわよくば疲弊とか、メリット盛りだくさん!

 2コスト諸葛鈴を待機にさせて疲弊した大喬小喬13弾銀屏+勇猛剣舞+舞闘で撃破したり、呉の謝夫人PR周姫を待機にさせたりして遊んでいました。

 一時期は黄巾+13弾呂布董卓に手を出したこともありましたが、走射型が流行る気配を察しておとなしく身を引いた。あれ無理ポ。いや最初から(ヾノ・∀・`)ムリムリとか言うなし。

 

【まとめ】

 いろいろあったけど、たぶん今環境はこの一言に尽きる。

 計略つえー!!

 

 魏、呉、蜀の今回の主な計略は、制限とかされない限りはしばらくこの三勢力のメインストリームになりそう(制限しろと言ってるわけじゃない)。

 以前どなたかが「進撃行や武皇帝の戯れが強いのはもともとワンドロー兵隊を禁止にする予定ではなかったから」と言っていた気がしますが、この環境の席巻ぶりを見るとその説は正しかったんでしょうなぁと思いますね。

 水魚の交わりも面白そうでいろいろ考えたんだけど、もともと長期戦は魏や呉が強い環境ということもあって「木牛流馬」を優先して、入れる機会がなかったんだよなぁ。

 というか木牛流馬ってなにげにすごいよね。1コスト払うだけで4コストまでの武将に4コストまでの兵隊を山札から付けられておまけに奇襲を与えるって、そりゃ水魚交わってる場合じゃないわ(言いすぎ)。

 


 まあいろいろ言いましたけど、結構楽しんでましたよ。東京以降宴に出ない気楽な立場だから、ヘイトが溜まりにくかったのもあるかもしれませんがw 

 しかし今でも僕自身「進撃行一強で他のデッキは明らかにそれより下」とは思ってませんし、まだ開発されてない(表に出てない)面白強デッキはあると思ってます。

 いつの間にこういうスタンスになったのか自分自身わかりませんが、14弾でもトップメタに後ろから襲いかかるようなデッキで不意打ちしていきたいですね。

 

 それでは、14弾でも憎いあンちくしょうのデッキをぶっ叩いていきましょう!
 c(`・ω´・ c)っ≡つ ババババ

 

【三国志大戦TCG】ブリッツクリーグ――曹姓電撃作戦――

充分に発達したデッキの勝利場面は、ブン回りと区別がつかない。
アーサー・ミツキ・クラーク

 


呉が強い環境ですね。

新しくデッキを構築しようにも、

ウロボロスサラマンダー(デッキの内容はリンク先参照)、

二匹の爬虫類に囲まれて、身動きが取れなくなってやしませんか?


長期戦には滅法強いウロボロスを討伐すべく

反撃の美姫も念頭に置いた速攻タイプを組んでみたものの、

爆滅炎陣と走射で序盤までケアするサラマンダーの台頭で、

 

 

f:id:mitsuki96543:20151003220735j:plain

 

ってなってるんじゃありませんか?


キャラバンがあるから頑張りたいんだけど、

10月に入ればあると思ってた制限がないために、

14弾が出るまで

 

f:id:mitsuki96543:20151003220810j:plain

 

こんな心境でいるんじゃありませんか?

 

・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・

 

----僕もです。

 


まあまあまあ、しかし走射爆滅が増えるならそれはそれで手はあります。

みなさんこのカードをご存知でしょうか?

 

 

f:id:mitsuki96543:20151003221012p:plain

【奥義:魏:魏の奥義Lv2】≪次の相手と自分のターンの間≫
{自動発動/誘発}:自陣にいる武将が特殊ダメージを受けた時、あなたは山札を1枚ドローしてもよい。
【奥義:魏:魏の奥義Lv2】≪次の相手と自分のターンの間≫
{自動発動/常時}:自分の除外エリアに同一カードがある場合、自陣にいる魏の騎兵の武将全てに【奇襲】を与える。

14弾のカードではありません。

今回、実はだけでなく、にも奥義は二種類あったんです。

では以下にデッキ紹介!

1コスト

曹植4
PR曹皇后4
PR弁皇后
PR王元姫
甄皇后
曹華
清澄白河

 

2コスト
曹ケン4

朱霊4
賈南風

7弾張春華
PR蔡文姫
劉夫人
11弾曹女

 

3コスト
10弾ホウ娥
SP曹純
満寵
卑弥呼

4コスト
曹真3

曹丕2
13弾王異

 

5コスト
ST曹操
于禁

6コスト
曹仁4

 

7コスト
夏侯惇

計略
武皇帝の戯れ4
騎術の神技3

奥義
知略襲速4


ブリッツクリーグ――機動こそ力なり。


走射の敵はいつだって回避あるね。

爆滅撃たれたなら返しのターンに朱霊なり出して知略襲速上効果で労せず2ドロー! 曹植いたならさらに2ドロー

10弾曹仁からの知略襲速下効果で次のターンの自陣の武将全てが奇襲・攻城力2・武力500上昇!

曹皇后さえ出ていればウィニーの天敵・美姫スマイルの反撃計略も怖くないぜ!

――という、呉メタを意識したタイプの曹姓奇襲魏。

 

 13弾の曹仁が覚醒で奇襲を与えるためほとんど見向きもされずに来ましたが、10弾曹仁からの知略襲速による電撃戦もなかなかおもしろい。

 たとえ1コストの武将でも攻城力2の奇襲! 

 それを1ターン中に3体も4体も飛ばす圧倒的攻城力はハマると快感です。

 ただ相手も見ているばかりではないので、奥義のタイミングが非常にシビア。

 状況次第では曹仁を配備する6ターン目が最善かもしれないし、攻城力2の低コストミサイルを大量に飛ばせる7ターン目が最善かもしれない。

 この最善のタイミングを図る難しさも「攻め奥義」の醍醐味の一つ。

 14弾が出るまでの残り20日ほど、配備封印などの消極的奥義から離れ、積極的奥義と戯れてみるのも一興一興。


……あ、相手がまさか知略襲速下効果の返しに奥義とは名ばかりの連環再起打ってきたら天命に追いつかれたと思いましょう\(^o^)/

【三国志大戦TCG】個人的注目カード!

 こんにちは。大阪も福岡も行かないし14弾出るまで楽隠居かなと思ってたら、なんやかやキャラバンもあるのでカードいじってるミツキです。

 さて突然ですが、現在のトップメタと言えば達人、大阪の宴を制した覚醒呉ですね。

 次点はおそらく大阪の準優勝者である魏みっくす君主の使われていたタイプの覚醒魏が来るでしょう。

 これらの共通点と言えばもちろん――


 ――強い。


 とかそういうボケを挟まないなら、真っ先に思いつくのはメイン計略を多用するタイプのデッキということですね。
 また、キーカードが武力2500の男性武将ということで、12弾周瑜も注目されてますね。

 そんなわけで、以下に個人的に(ここ大事!)注目している、これまではあまり使われてなかったけど上記2デッキに対して有効そうなのでこれから脚光を浴びそうなシンデレラカーズを紹介していきます。

 失笑の準備はよろしいか?

 


エントリーNo.1

 美女連環の計

f:id:mitsuki96543:20150917181533p:plain

あなたは山札を1枚ドローする。その後、自陣にいる女性の武将1体を撤退させることで、敵陣にいる女性ではない疲弊状態の武将1体を対象とし、対象武将を撤退させてもよい。この効果で群の「貂蝉」を撤退させた場合、さらに敵陣にいる女性ではない武将1体を対象とし、対象武将を疲弊状態にさせる。

 まずは軽いジャブ。シンデレラ度の低い(普通に使われてる)この計略。
 曹仁周瑜も武力2500の覚醒武将である以前に男だぜ!
 つまり、枕に弱い。
 なんらかの手段で周瑜曹仁疲弊させたらこれで1発だぜ! 
 ……まあ相手もそれわかってるから、曹仁はともかく周瑜とかなかなか疲弊してくれないんだけどね。


エントリーNo.2

 危機の察知

f:id:mitsuki96543:20150917181619p:plain

次の相手のターン中、相手は計略/メインカードをプレイすることができない。あなたは山札を1枚ドローする。

 9弾でメイン計略メタメイン計略が出る遥か前に登場していたメイン計略メタメイン計略!(なんと2弾のカードだぜ!)

 もちろん9弾のメイン計略メタメイン計略も上記2デッキでメインに使われているメイン計略のメタとなるメイン計略として――いい加減しつこいですね――有効なんですが、

 これの優れたところは1コストで手札損しない計略としても使えることです。
 つまり、11弾周姫のエサとしても採用できることですね。

 僕は「この勢力を使うならこのカードを使わない手はない」といった類の言葉が好きではありませんが、11弾の周姫はかなりそれに近いカードと捉えています。12、13弾を経てなお周姫は呉の最強カードだと思ってます。

 なにが言いたいかと言うと、要するに周姫クソつえーからさほど無理のないメタカードとして採用できるということ。


エントリーNo.3

 婚姻政策

f:id:mitsuki96543:20150917181747p:plain

自陣にいる待機状態の漢の女性の武将1体を対象とする:対象武将を除外させる。そうした場合、敵陣にいる女性ではないコスト4以下の武将1体を対象とし、対象敵武将を除外させる。

 言わば美女連環の計の漢ヴァージョン。
 やっぱり枕には勝てなかったよ。
 難点は美女連環と違って3~4コストの主力が女性になりがちな群や蜀相手には手札に降り積もるゴミな点だけど、僕は構わず5コスト漢に積んでます。いらなくなったら国力に不法投棄ですね。


エントリーNo.4

 勇将の徳

f:id:mitsuki96543:20150917181838j:plain

あなたは山札を1枚ドローする。敵陣にいる女性の武将を1体まで対象とし、対象敵武将を疲弊状態にさせ、自陣にいる女性の武将または「関索」を1体まで対象とし、対象味方武将を待機状態にさせる。


 美女連環婚姻政策は相手のキーカードが男性であることに着目したが、これは小喬大喬曹皇后曹憲など周囲にまずいるであろう女性武将を狙い撃ちする逆の枕カード(またかよ)。
 

 もちろんこれだけでは対策として不十分。周囲の嫁や娘たちを倒したからって主力の男性武将は「代わりはいくらでもいる」とばかりにケロッとしてます。武皇帝が戯れるくらいですからね。いや~乱世乱世。

 大事なのはそこから周瑜曹仁(できれば曹操)を打倒するための勝利時能力。
 一番わかりやすいのが8弾関羽。次点で……だいぶ落ちて9弾関銀屏+武力上昇でしょうか。どちらも募兵武将ですね。

 2枚当てる自信があるなら9弾徐庶でもOK。現環境ならこの計略で低コス女性を疲弊させてからの徐庶は蜀の常套手段足りえるかもしれません。
 
 ちなみに勢力を問わないカードですので、今のどこもかしこも低コストに女性がいる環境を鑑みれば、赤壁の蜀カード要因として採用などもありかもしれませんね。周姫もメイン計略の代償は勢力を問いません。

 

 注目カード紹介は以上!
 いやーシンデレラカーズだけあって枕カードばかり――――( ´Д`)っ))Д゚)

 ……最初はこんな偏った構成にするつもりなかったんですが、見返してみると見事に異性対象計略ばっかで驚きんぐ:(;゙゚'ω゚'):

 これらのカードが使われるかはともかくとして、福岡でさらに覚醒呉を駆逐する新デッキなんて出てきたら最高ですね!

 それでは(゚д゚)ノシ

【三国志大戦TCG】淑女理論とその後

 どうも。今週末大阪行けないのに環境が面白くてヤル気は高メックスのミツキです。

 さて、基本的にデッキは晒しっぱなしの私ですが、たまには反省会めいたものをするのもいいかなって。

 反省するのは前回のこのデッキ。ブログに上げてから結構使っていろいろ思うところがありました。

 今回、途中から変な感じに理論的です。人によっては超理論かもしれないので――

100万パワー+100万パワーで200万パワー!! いつもの2倍のジャンプが加わり、200万×2の400万パワー!! そして、いつもの3倍の回転を加えれば、400万×3の バッファローマン!お前をうわまわる1200万パワーだーっ!!

 ↑こういう理論に吐き気を伴う不快感を抱く人はご自身の精神衛生的に、「趣味は論破です」って感じのド厨房は僕の精神衛生的にブラウザバックを推奨します。

 あと、無駄に長いです(´Д`)


 さてまずは無難に良かった点から上げていきましょう。

破壊力はなかなか
 もうそのまんまですね。槍兵ども並べて関羽出して張飛で殴れば、そりゃなかなか対処はできません。

ドロー力もなかなか
 諸葛鈴、糜夫人、淑女の集い――いわゆる(なにが「いわゆる」だ)淑女システムはさすがにそこそこ安定感もあり手札枚数も維持できる。

糜夫人が思ってたより少し優秀
 こいつ相手の計略も戻せんだね!
 相手の糜夫人にこっちの捨札の淑女いきなり戻されそうになって
「ちょっとやだ触らないでよ(; ・`д・´)」
 的な反応したのも今は昔。

鮑三娘が思ってたより結構優秀
 関羽+号令との相性とか抜きに、こいつデラ強い。
 3コス武力2000舞闘持ちの武闘派のくせに、配備時効果も持ってるので武皇帝にバウンスレイプされても「く、悔しくなんかないんだからね!勘違いしないでよね!」って強がれます。
 こいつ使ってるとPR王桃4枚揃っても3コストの王悦をとても使う気になれません。まああの王桃は人馬一体した関索を連撃させるためのカードですから別にいいんですが。


じゃあ次に悪かった点。というか、気になった点。
というか今回の日記の本題。


1コスト8枚体勢の2種類。諸葛鈴と淑女の集い。
 この両方が「主力武将を引けるカードではない」点。
 諸葛鈴の指定は2だし、淑女で引ける最高コストは4。
 そして諸葛鈴は引けなかった武将を捨札へ。淑女はデッキボトムに送ります。

 …………………………………

 …………………なんか自分でデッキ内の強いカードを遠ざけている気がする。

 もちろん雷神の庇護も重要カードですし、いざというとき
「これを引けたら勝てる!」
 というカードを手札に呼び込めるかもしれない諸葛鈴のカードパワーは疑いません(でも使うときに「俺は諸葛鈴を信じる!」って言えるほど好きなカードでもないけど)

 なにがいいたいのか自分でもよくまとまってない気がしますが、無理矢理纏めてしまうとこんな感じ。

 諸葛鈴系統の「デッキは回るけど主力カード遠ざける可能性のあるカード」を2種類ガン積みすると(少なくとも)精神衛生上健康的ではない!

 これがまあ、貫通ハーレムをそこそこ使ったうえで抱いた最大のもやもやポイント。

 


 このままではまずいのでデッキを改良しようと思います。というか陳到張飛と諸葛鈴抜いて別の形にします。

 ただ、戦績自体はそう悪くないし今のままでもデッキに相応のパワーは感じています。なによりこのデッキの守護女神である鬼子母神陳到は環境にかなり刺さる気がするので抜きたくない。

 「じゃあデッキを崩す必要あるの?」と思われるかもしれませんが、あります。諸葛鈴淑女システムに疑問を感じてしまった以上、これからは使うたびに引っかかりを覚えると思います。

 デッキというのは首を傾げながら使うものではありません。首を傾げるポイントがあったならなくなるまで修正すべき。

 もっとも、そういう修正が大きな大会に間に合わないことも多々ありますけどね。前の東京の宴デッキも、低コストは文句なかったのですが、正直なところ顔良・郭図以外の5コスト(主に太史慈袁紹)の性能に疑問を感じ続けていました。


 さて淑女理論とその周辺に話を戻します。
 改良点で目指すべきは前の良さをなるべく損なわないまま、気になっていた点を解消すること。

 ここで一度諸葛鈴の悪い点を指摘していきましょう。

1.必ずしも当たるとは限らない。
2.「本来ドローを続けていれば手札に来るはず」の後半に強いカードが捨札に行くかもしれないジレンマ。
3.捨札に一気に三枚ものカードが送られる(威圧系デッキに対し良い餌)。

 こんなとこでしょうか。
 これは鈴ちゃんの名誉のためにも断っておきますが、諸葛鈴には上記のデメリットを考慮しても採用するだけの諸葛パワーがあります(ただもしかしてだけど、鈴ちゃんは今軍備増強隊という最大の相棒を失って諸葛パワーが落ちているかもしれません)。
 
 ただその上で、デッキ次第では諸葛鈴のデメリットをなくし、さらに淑女の集いのデメリット(主力男性武将のボトム行き)まで解消しうるスーパーカードがあるとすれば、もう星読みガールにこだわる理由はありませんね。
 1コストの女性武将で、
 条件次第では出しても手札損しない。
 さらにシャッフル機能を持つ。
 諸葛鈴、敬愛皇后と並んで、蜀の1コスト武力500手札損しない三傑のうちの一人!(人によってはこれに趙氏を加えて手札損しない四天王とすることも)

 それが誰なのか、もうおわかりですね。

 そう――


f:id:mitsuki96543:20150907222526j:plain

 甘皇后です。

 というわけで以下に改良案デッキレシピ!

貫通ハーレム~全てはこの時のために!~

1コスト
甘皇后4
関銀屏(貫通)2

 


2コスト
糜夫人4
黄月英(貫通)2
胡琴定2
王桃
穆皇后

3コスト
鮑三娘4

 

 

4コスト
孫尚香4
張姫2

 

 

5コスト
ST劉備4

 

 

6コスト
関羽4




兵隊

孫尚香親衛隊4
大車輪兵4

 

 

計略

勇猛剣舞4
淑女の集い4

 

 

 え? 前回の日記「今の時代は劉備より張飛!」みたいなこと言っといて、結局劉備に戻るの? 舌の根も乾かぬうちに劉備なの? 恥知らないの? 

 と思われますか?

 言い訳をさせてください。
 僕の好きな映画の好きな言葉に、こういうのがあります。

"生命は宇宙の塵から生まれたという。僕は故郷に帰るのかもしれない"

 主人公がロケットで宇宙に向かうときのモノローグです。
 つまりこういうこと。

"蜀は劉備の活躍から生まれたという。僕は原点に帰るのかもしれない"

 蜀を使うなら劉備に立ち返るのは別に悪いことじゃないよって意味ですね。決して苦し紛れではない。

 少し回してみた感想としては、小喬大喬が燃え盛る船にノリノリで乗り込んで乗り回す孫呉クソお強い計略を見ないならこっちのが強そうです。

 というのも孫尚香グウ優秀。彼女こそ淑女システムの精神が形になったカードなのかもしれない。
 なぜかというと、4ターン目配備して能力で余った1コストで淑女の集いや甘皇后が使える。1コスト8枚体勢にしっくりくる。
 親衛隊による武力上昇も相変わらず優秀で、これに劉備の号令や鮑三娘の能力まで加わった時には、本当に冒頭のウォーズマン理論な気分になれます。


 ……早くプロキシ使ってないで4枚揃えないと(゚∀゚)
 劉備を使わず張飛陳到に走っていたことと11弾孫尚香が4枚なかったことは絶対に無関係です絶対。